仕事の激務で不眠に

【体験談】仕事の激務で不眠に……

激務で不眠に・・・(A・Tさん 30代)

不眠の悩み体験談

 

A・Tさん 30代
人材サービス会社 名古屋

私は現在人材サービス会社に勤めています。職種は営業職で、派遣スタッフさんと企業の間の仲介が仕事です。

 

業務は営業ですので日中は企業訪問、スタッフさんと面談などをしています。

 

それで9時〜17時くらいまでは外出しています。その後社に戻ってからが、資料作成、メールのチェック、次の日の職場見学の準備、電話応対など所謂事務処理業務を行います。

 

それをしないと次の日を迎えられず、帰ってきてからがまた仕事をするイメージです。

 

ですので当然残業となります。

 

そうして仕事を終え帰宅できるのが22時ころで、家に着くのは23時30分頃になります。

 

家に帰ってからご飯を食べ、少し休んでから眠るのですが食べて間もないこともあり、またテレビなどを見ているとどうしても床に付くのは夜中の2時くらいになります。

 

ただ性格上、明日の職場見学のことや、売り上げ数字のことを考えると、どうしても眠ることができません。またそうこうしているうちに早く寝なければと思うと余計眠れなくなります。

 

因みに私は朝6時30分には起きなければなりません。結局いつも本当に眠るのは恐らく4時ころになっていると思います。

 

 

日中仕事に励むも・・・

6時30分に起き、会社に行くのですが当然眠くなります。

 

そうすると日中外出しアポが終わったタイミングでどうしても眠くなり、公園のベンチや会社の待合室などで眠ってしまいます。

 

30分ほど眠ると調整は一旦は良くなりますが、またすぐ眠くなるため同じような行動になってしまいます。

 

結局そんな行動ですので本来の売り上げも上がらず、本当に悪循環になっているような気がします。

 

ある時体調不良で病院に行った際、診断は風邪による発熱だったのですが、原因を病院の先生と話をしているうちに、寝不足が原因だと言われました。

 

2〜3時間の睡眠では当然ですが体調を崩す原因になるとのことです。

 

先生からはまずは夜の睡眠時間を倍の5〜6時間でもいいので増やしなさいと言われました。

 

そしてどうしても残業が多く睡眠時間をとることが難しいのであれば、お昼30分でも仮眠するようにしなさいと言われました。

 

私は睡眠薬も欲しいと言いましたが、私の場合はまず生活習慣を改めなさいとのことでした。

 

 

そこからなるべく午前0時〜1時には寝るようにまず心がけました。なかなかできない日も多かったのですが、そういう時は昼にご飯を食べてから、仮眠するようにしました。

 

しっかり仮眠するためにマンガ喫茶などで仮眠をとるようにしました。

 

そうすることで、大分体調が良くなり、今では気分も冴え少しずつですが売り上げも上がるようになってきました。

 

今後もまずは睡眠時間を確保することを重視し、ゆくゆくは仕事の効率を上げ残業を減らしていきたいです。

 

そしてもっと快適な生活ができるよう、今後もいろいろ改善していけたらと思っています。

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