さっさと寝ることで酒断ちに成功

【体験談】さっさと寝ることで酒断ちに成功!

さっさと寝ることで酒断ちに成功!(S・Oさん 20代)

不眠の悩み体験談

 

S・Oさん 20代
IT関連 福岡県

自分は中学2年の頃から夜眠れないという悩みがあり20歳半ばまで酒で誤魔化していました。

 

酒を飲んで失敗することが多く、どうにかせねばという気持ちがあるものの、考えているだけで何の手を打ちませんでした。

 

典型的な酒依存症である毎朝酒臭く顔は吹き出物状態で体形は崩れて、かなり汚らしい男になっていました。

 

酒を辞めねばならないと、大きく変わったのは、酒をおいしく飲むために休肝日を作りましょうと言われても開けることができず、会社の健康診断で肝臓の数値が大きく異常を示したことでした。

 

このままだと肝臓の病気で死んでしまうかもしれないという恐怖感から、酒をやめるために、いろいろ試していました。

 

しかし、酒の飲む量は減らせず経済的に苦しくなるだけで何も変わりませんでした。

 

ストレスから自殺未遂をやってしまい、心療内科に通い酒をやめるように手段を講じてきましたが、睡眠薬を飲んでから酒を飲んでいたりしていて、今ひとつ効果が上がりませんでした。

 

 

だんだん安い酒を買うようになりました。

 

近い将来ペット焼酎になってしまうだろうと思い将来にあと何年後には透析まで行ってしまうと言うことに恐れを抱いておりました。

 

なぜ、こんな思いをしながら酒をので苦労しなければならないだろうという気持ちは強くなるばかり。

 

 

そして、ようやく何一つ役に立たない酒を辞めようと心に決めたのです。

 

 

発想の転換

しかし、「今日は飲まないぞ!」と決めていても、飲みたくなって結果的には、ずるずると毎日飲んでいました。暗い気持ちになりながら、何気なく毎日時計を見ていたところ、毎晩21時に飲みたくなるという規則性があることに気がつきました。

 

毎晩21時前に寝てしまえばいいじゃん!とわかりました。

 

覚醒剤なんかと同じで、寝てしまえば依存症がなくなるだろうと考えました。酒をやめるために、会社帰りに睡眠薬を飲み、家に着いてから、ベゲタミンAを飲む毎日を続けました。

 

母親には夕飯食べてから寝ろっと言われながら、三ヶ月続けたところに、ようやく酒が飲みたいという気持ちがなくなりました。

 

そうすると毎朝爽快に起きることできます。酒を飲まないことで、小さい飲み会などが安心して断れるようになりました。

 

今では酒のコストは結構大きいので、酒を飲まなくなることで、経済的にも良くなりました。

 

そして体の血液検査でも良好な値が出るようになりました。

 

酒をやめたいという方にも、この意見がお役に立つことがあることをお祈りしています。

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